「転職エージェントに登録しようとしたらお断りされた」
「コンサルタントと面談したものの、紹介できる案件はないと言われた」
このような経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
私はこれまで30社以上の転職エージェントを利用してきましたが、実際に何度もこのような経験をしてきました。
しかしながら、転職エージェントに断られるたびにさまざまな対処法を試行錯誤した結果、これまで10回転職しています。
「転職エージェントに断られる=転職できない」ではありません!
実際に、私は10回の転職のうち5回は転職エージェント以外による方法で実現しています。
また、ある転職エージェントから応募を断られた求人に別の転職エージェントから応募して内定に至ったこともあります。
この記事では、転職エージェントに断られる理由や、私のこれまでの経験から得られた対策法をわかりやすく解説します。
転職活動は決して簡単ではありませんが、この記事が理想の求人に出会えるきっかけとなれば幸いです。
それでは転職エージェントに断られる理由と対処法について見ていきましょう!
この記事のポイント
- 転職エージェントに断られる6つの理由
- 希望条件が厳しすぎる、経験やスキルが不足している、転職意欲が低いと判断されるなど、よくある6つの理由を解説。それぞれの理由に対する改善策も紹介します。
- 筆者が実践した転職エージェントに断られた場合の3つの対処法
- 別の転職エージェントを利用する、希望条件を見直す、登録情報の改善など、筆者が実践した3つの対処法を紹介します。
- 転職エージェントを使わずに転職する4つの方法
- 転職サイトの活用、企業のホームページからの直接応募、人脈を使った応募など、転職エージェント以外の4つの転職方法も具体的に解説します。
😣 転職エージェントに断られる6つの理由
転職エージェントに断られる理由は主に「ミスマッチ」です。
転職エージェントがあなたの登録を断る背景には、求職者の条件や経歴が合わないことがあり、それは求職者だけでなく転職エージェントの限界による場合もあります。
断られる理由を知ることで、次の対策が見えてきます。具体的に断られる6つの理由とそれぞれの対策について見ていきましょう。
断られる理由① 経歴やスキルが不足している
求職者の経歴・スキルが求人の条件に満たない場合、転職エージェントがクライアントである採用企業に紹介するのが難しくなります。
たとえば、これまで金融業界の事務職としてキャリアを積んできた人が、IT業界のWebデザイナーに転職したいと希望しても、Webデザイナーとしてのスキル・実績が不足しているとみなされるでしょう。
転職エージェントは採用企業から「即戦力」の応募者を求められることが多いです。
そのため、職種や業界で必要なスキルや経験が不足している場合、求人紹介を断られることも。
特に専門職や管理職の求人では、最低限の資格または実務経験が求められることが一般的です。
対策
- 希望する分野での資格を取得する
- 例)簿記やIT系の資格を取得したり、TOEICのスコアアップを目指したりする。
- 現職で経験を積みたい部門に異動できないか検討する
- 例)営業事務から経理部に異動する
- 副業がOKであれば、副業で希望する分野での実績を積み上げる
- 例)クラウドソーシングで初心者向けの業務を経験する
断られる理由② 希望条件が厳しすぎる
転職の希望条件が細かく、現実的でない場合、転職エージェントが求人を紹介することが難しくなります。
転職エージェントに断られた場合には、「転職市場のニーズよりも高すぎるレベル」で希望条件を設定していないか確認してみましょう。
たとえば、「現職よりも年収100万円以上アップ」「完全リモート勤務」「フルフレックス」「有名企業」「勤務地は〇〇以外NG」といった条件を全て満たす求人は、実際には非常に限られます。
転職エージェントも登録者に割けるリソースが限られているので、希望条件が柔軟な求職者を優先的にサポートします。
転職市場には需要と供給のバランスがあり、希望条件が市場の実情に合っていないと転職エージェントも対応しにくくなることを知っておきましょう。
対策
- 現職に残るメリットと転職するメリットを比較する。
- 希望条件をリスト化して優先順位をつける。
- 転職市場の相場を確認して条件を調整する。
断られる理由③ 年齢が高い
50代の筆者も実感(痛感)していますが、年齢が高くなるほど、紹介してもらえる求人数が減少します。
労働人口の減少もあってシニア世代の転職機会は増えてはきているものの、大手の転職エージェントでは、現在でも20代から40代半ばまでの求職者がメインのターゲットであることがほとんど。
採用企業が年齢を重視する理由は、採用コスト、年齢層のバランス、入社後の柔軟性などを考慮しているためです。
特に、40代、50代で未経験職種への転職はかなりハードルが高くなるでしょう。
ただし、専門性や実績が豊富な場合など、年齢がそこまで問題にならないケースもあります。
募集開始時には30代がターゲットとされていても、応募が期待していた数に達しなかった場合は、採用企業が年齢の条件を緩和することもあります。
対策
- 自分の実績や強みと柔軟性をアピールする
- 例)マネジメント経験やトラブルを解決したエピソードなど
- ミドル・シニア層向けの転職エージェントを活用する
- 経済的にも精神的にも長期戦に備える
断られる理由④ 転職回数が多い・勤続期間が短い
転職回数が多いと、採用企業に「定着率が低い」と懸念されかねません。
採用企業は採用コストや定着率を重視します。また、すぐに退職されると、面接を担当した社員の責任が問われることもあります。
そのため、短期間での転職を繰り返していると、「またすぐ辞めるのでは?」「過去の勤務先で何かトラブルがあったのではないか」という懸念を持たれがちです。
「転職回数は〇回まで」と設定している企業もありますが、転職10回の筆者は当然このような企業には応募できません…
対策
- 転職理由を自責思考で説明できるように準備する
- 例)転職時の自己分析や転職先の企業研究が不足していた(+そこから学んだこともアピール)
- 転職によって学んだことや構築した人脈をアピールする
- 例)様々な企業での勤務経験で得たコミュニケーション力・業務の改善方法など
- 転職回数に寛容な企業も検討する
- 例)急成長中のベンチャー企業や外資系企業
断られる理由⑤ ブランクが長い
前職からのブランク期間が長いと転職後のパフォーマンスが懸念されることがあります。
特に1年以上のブランクがある場合、採用企業が「即戦力として貢献できるのか」を疑問視されかねません。
しかし、ブランク期間中に何をしていたかを明確に説明できれば採用企業の不安も払拭できる可能性もあります。
対策
- ブランク期間が発生した事情を真摯に説明する
- 例)介護や家族・自分のケアなど
- ブランク期間に学んだことを具体的にアピールする
- 例)資格取得の学習やボランティア経験など
- 前職の条件を維持することにはこだわらず、まずはフルタイムでの就業環境で実績を積むことを優先する
断られる理由⑥ 転職意欲が低いと判断される
あなたが転職エージェントだった場合、どちらの登録者を優先的にサポートしたいと思いますか?
Aさん:「良いところがあったら転職します」
Bさん:「〇〇と〇〇の条件が合えば必ず転職します」
転職エージェントは多数の登録者を抱えており、クライアントである採用企業からは入社意欲の高い応募者を紹介することを求められています。
そのため、転職エージェントは登録者の「転職に対する本気度」を重視します。
転職活動に対して中途半端な姿勢だと、転職エージェントは「この登録者はサポートしても時間と労力の無駄になるかも」と考えかねません。
例えば、面談の日時がスムーズに決まらなかったり、紹介する求人案件に対してフィードバックがなかったりすると、転職意欲が低いとみなされることがあります。
対策
- 今回の転職理由や今後の目標を明確に伝える
- 例)これまでに培った営業スキルを活かして、別の業界でキャリアアップしたい
- 転職エージェントとの面談では、前向き且つ真剣な態度を示す
- 例)「この条件が揃えば転職します」と転職する覚悟が決まっていることをアピール
- 転職エージェントのアドバイス・求人案件に対して誠意をもって対応する
- 例)これまで自分では想定していなかった業界も検討する
転職エージェントに断られる理由の多くは「採用企業が設定する条件と自分の条件・経歴が合わない」ことに起因します。
ただし、原因を知れば適切な対策が取れます。転職エージェントに断られないためにも、希望条件の整理や自己分析を徹底しましょう!
💪 筆者が実践した転職エージェントに断られた場合の3つの対処法
転職エージェントに断られても転職を諦める必要はありません!
断られた理由に応じて行動を変えていけば、新たなチャンスを掴むことができます。
実際に私が実践した対処法を3つ紹介します。
対処法① 別の転職エージェントを利用する
転職エージェントによって得意分野が異なるため、複数の転職エージェントを利用することで希望にマッチする求人が見つかる可能性が高まります。
転職エージェントによって保有している求人やサポート体制はそれぞれ特色があります。
「年齢」「職種・業種」「役職」「地域」など、自分の状況に合った転職エージェントを探しましょう。
たとえば、大手エージェントは求人数が豊富で、特化型エージェントは外資系企業、特定の業界、職種、年齢層に強みがあります。
おすすめの行動
- 転職エージェントは総合型(doda、リクルートエージェント等)と特化型(Forkwell、JACリクルートメント等)を組み合わせて登録する。
- 登録前に転職エージェントの得意分野と自分の希望条件がマッチしているか確認する。
- 転職エージェントのWebサイトには在籍するコンサルタントの得意分野が紹介されている場合も。自分の希望する分野に精通しているかチェック。
関連記事:転職エージェントは賢く複数利用!
対処法② 希望条件を見直す
希望条件があまりに厳しすぎると、転職エージェントが紹介できる求人が極端に減ってしまうため、条件を調整することで可能性を広げられます。
優先順位をつけて、妥協できる部分と譲れない部分を整理し、現実的な条件にすることが重要です。
私の場合は、勤務地、企業規模、年収の増額分については希望条件として、希望業界と勤務形態(リモート可)を必須条件としています。
希望条件見直しのステップ
- 希望の業界、年収、勤務形態、勤務地などをリスト化。
- 必須条件(Must)と希望条件(Want)を分類する。
- 転職市場の相場を調べて、条件の妥当性を確認する。
対処法③ 登録情報を見直して再チャレンジする
登録時の経歴・実績の情報が不十分だと、転職エージェントが適切な求人とマッチングできない可能性があります。
登録する情報を精査してアップデートすることで、再度利用できる可能性があります。
転職エージェントは登録情報(経歴・希望条件等)を元に求人を紹介します。そのため、職務経歴書や希望条件が曖昧だとマッチングが難しくなります。
また、過去に断られた転職エージェントでも、登録内容を見直せば再登録が可能な場合があります。
情報を見直すポイント
- 現職でスキル・実績を積み上げたら職務経歴書を都度アップデートする。
- 数字や具体例を使って実績を分かりやすく記載し、転職エージェントごとに協調する経歴・スキルを調整する。
- 希望条件を現実的なレベルに設定する。
登録しようとした転職エージェントに登録や求人紹介を断られたとしても、それは転職できないことではありません。
他の転職エージェントを試したり、条件を見直したりすることで、新しい道が開けます。
私はこれまでに何度も「ご紹介できる案件はありません」と断られたことがありますが、これらの対処法を実践して転職によるキャリアアップを実現することができました。
現職での実績を積み上げて、自分の市場価値を再認識し、積極的に次のステップを踏み出していきましょう!
💡 転職エージェントを使わずに転職する4つの方法
転職エージェントを使わなくても、転職を実現する方法は他にもあります。
私の10回転職のうち、5回は転職エージェント以外の方法で転職しました。
それぞれの方法の特徴を理解し、自分に合った方法を選ぶことで、転職エージェントに断られても転職活動を進めることができます。
方法① 転職サイトを利用する
転職エージェントに頼らず、自分で求人を探すことで新たな選択肢が見つかる可能性があります。
転職エージェント経由で応募できなかった求人でも、転職サイトで募集されていれば直接応募できます。
また、企業によっては転職エージェントを利用しない場合もありますので、気になる企業があったら転職サイトをチェックしてみましょう。
おすすめサービス
- dodaやリクナビNEXT等の大手転職サイト
- 業界最大級の求人数と全国をカバーしている点が強み
- ビズリーチやリクルートダイレクトスカウト等のスカウト型のサービス
- 経歴・スキルを登録しておくことで、転職エージェントや採用企業からスカウトメールを受け取ることが可能
転職サイトを利用する場合は、プロフィールを丁寧に作成し、希望条件を入力しておくとスカウトの精度が上がります。
転職エージェントや転職サイトなど複数のサービスを利用していると、検討・応募する案件も増えてきますので、情報管理が煩雑になってきます。
転職管理マイリストは、転職エージェントと転職サイトの両方の情報を一元管理できます。
機会損失を避けるためにも転職管理マイリストで情報を整理するのがおススメです!
方法② 企業の公式サイトから直接応募する
応募したい企業が明確になっている場合、直接応募も選択肢になります。気になる企業がある場合、その企業の採用ページを確認してみましょう。
企業の採用ページには、転職サイトや転職エージェントには出ていない求人が掲載されていることもあります。
また、直接応募することで、企業に「この会社で働きたい」という熱意が伝わりやすいというメリットも。
企業の採用ページから応募する場合、転職エージェントのような推薦状はありませんので、カバーレターなどを添付して熱意を伝えるのがおすすめです。
- 職務経歴書
- これまでの経歴・実績をわかりやすく記載
- カバーレター
- 応募する企業に対する熱い想いを自分なりの表現で伝える
なお、気になる企業がいま募集をしていなくても、自分の応募書類を企業に預けておくことで、経験・スキルにマッチした求人が出たときに声をかけてもらえる場合もあります。
メリット
- 企業に採用コストがかからないため、直接応募は歓迎される。
- 転職エージェントの登録審査がないため、応募の自由度が高い。
- 自分の表現方法で採用企業に直接アピールできる。
方法③ リファラル(紹介)を活用する
転職エージェントに登録できなくても、知人のリファラル(紹介)によって応募する方法があります。
リファラルは、採用コストがかからず、応募者とのマッチングが高いことから採用企業も力を入れています。
応募者にとってのリファラルのメリットとして、採用企業に在籍する社員や取引先による紹介なので、転職エージェントからの紹介よりも選考で有利になるケースも。
リファラルを活用するポイント
- 前職・現職の同僚・取引先との信頼関係を構築・維持する。
- 自分のネットワークに転職活動中であることを伝える。
- 知人のリファレンスチェックの依頼には積極的に応じて転職活動の協力体制を構築する。
方法④ 転職イベントを利用する
転職イベントは、幅広い業界・企業の情報収集に最適です。
希望の地域が決まっている場合は、「転職フェア 地域名」で検索すると今後開催される予定のイベントを確認できます。
転職フェアの最大のメリットは、企業担当者と直接話せるため、企業の雰囲気を直に感じることができることです。
また、自分では想定していなかった企業との出会いもあるかもしれません。
主な転職イベント
- マイナビ転職フェア
- 全国各地で開催される大規模イベント。
- 地方特化型イベント
- 地域ごとの中小企業が参加。希望の勤務地が決まっている人にはおすすめ。
転職エージェントを使わなくても、他の方法で応募することが可能です。
転職サイトを利用する、直接応募で熱意を示す、人脈を活用して紹介してもらうなど、それぞれの方法の特徴を活かして転職活動を進めましょう。
関連記事:転職活動のやり方がわからない?:転職10回の経験者が教える6つの方法とそのメリット・デメリット
❓ 転職エージェントに関するよくある質問
転職エージェントを利用する際には不安や疑問がつきものです。
ここでは、転職エージェントに関するよくある質問に答えながら、スムーズな転職活動を進めるためのヒントを紹介します。
よくある質問① 転職エージェントに断られると転職はできないの?
転職エージェントに断られても転職は可能です。他の方法を活用すれば、新たな道が開けます。
転職エージェントによっては、対応できる業界や職種が限られているため、断られることがあります。
しかし、転職サイトや直接応募、人脈を活用する方法など、転職の手段は他にもあります。転職エージェントは転職活動の一手段であり、全てではありません。
よくある質問② 40代や50代の転職は難しいの?
20代や30代の転職より難易度が高いのは事実ですが、経験やスキルを活かせば十分可能です。大手転職エージェントも、今後ミドル・シニアの転職機会は活性化するとの見通しを公表しています。
ただし、ポテンシャル採用が減り、40代や50代の転職は「即戦力」が求められるため、スキルや経験が重視されるでしょう。
対策としては、自分の年齢層に特化した転職エージェントを活用したり、リファラルを活用したりすることで成功率を上げられます。
また、筆者が実際に応募者として臨んだ面接では、転職先でのカルチャーフィットも重視されていると実感しました。
スキル・経験に加えて柔軟性もアピールしましょう。
よくある質問③ 断られないために転職エージェントとの面談時に注意することは?
転職エージェントとの面談では何より「転職意欲を伝えること」が大切です。
転職エージェントとの面談は、コンサルタントが登録者の見極めをおこなう場でもあるからです。曖昧な態度や準備不足で臨むと、転職意欲が低いと判断されかねません。
逆に、しっかり準備して臨んで転職に対する強い意欲を示すことで、転職エージェントも積極的にあなたをサポートしてくれるでしょう。
面談時のポイント
- 転職理由を具体的に説明
- 転職理由は「キャリアアップ」など前向きでこれまでのキャリアと一貫性のある理由を用意。
- 希望条件を整理
- 年収、勤務地、業種・職種の優先順位を明確に伝える。
- 情報収集
- 企業の選考基準や業界のトレンドなどをヒアリングして自分の希望条件を調整。
面談時にやってはいけないこと
- 遅刻や無断キャンセル
- 曖昧な回答や消極的な態度
- 職務経歴や希望条件が整理されていない、一貫性がない
🍀 転職エージェントに断られる6つの理由と対処法:まとめ
転職エージェントに断られると、自分を否定されたような気持ちになりますよね。実際に私も転職エージェントに断られた時にはそう感じました。
でも、登録しようとした転職エージェントに断られても、転職そのものが不可能になったわけでもありません!
実際に私は別の転職エージェントや転職エージェント以外の方法でも転職してきました。
この記事を通じて、断られる理由とその対処法を知り、次のステップを考えるヒントを掴んでいただけたら幸いです。
最後に、この記事の重要なポイントをおさらいします。
この記事のポイント
- 転職エージェントに断られる6つの理由
- 転職エージェントに断られたときの3つの対処法
- 転職エージェントを使わずに転職する4つの方法
希望条件が厳しい、経歴やスキルが不足している、転職意欲が伝わらないなど、断られる6つの理由を解説し、それぞれの対策をお伝えしました。
別の転職エージェントを試す、条件を見直す、登録情報をアップデートするなどの3つの対処法を解説しました。
転職サイトや企業の採用ページ経由での直接応募、リファラル、転職フェアへの参加などの4つの方法を紹介しました。
転職エージェントに断られる背景には、希望条件の厳しさや経歴の不足といった要因がある一方で、転職エージェント側の事情やサービスの範囲も関係している場合があります。
自分自身の市場価値を冷静に見直し、必要に応じて条件を調整したり、別の領域を得意とする転職エージェントや転職手段を試したりすることで状況を打破できます。
この記事が、みなさんの転職エージェントを利用する際の参考となれば嬉しく思います。
最後まで読んで下さりありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!
✏️ にぬきたまご
これまで主にエンタメ業界で10回の転職を経験。日系、ベンチャー、外資系に勤務。現在は11社目の企業で執行役員として勤務中。
【転職活動の実績】
- 転職回数:10回
- 応募:200社以上
- 登録転職エージェント数:30社以上
- 登録転職サイト:10社以上
これまでの転職活動の経験を活かして、2020年より転職ブログを運営。応募者の目線で転職活動のお役立ち情報を発信中。
X(Twitter):@tenshoku_sitara